宮大工,社寺建築,雄山神社,聞名寺,技,富山県,富山市,富山県富山市,直接施工/酒井匠工務店は、京都大谷派本願寺大門棟梁・市田辰蔵師の下で木子流の技術を学び、二代目が京都・佛光寺本山より「匠」 の号を授かる。以降五代に亘り古の堂宮の形態を現代に再現し続ける。/宮大工 富山県富山市
日本建築の粋を極めた
黒部市三日市 西徳寺本堂
昭和29年の三日市大火より53年、当代住職が構想してより10年、門信徒の夢がついに叶いました。
化粧部分に桧とカナダ桧(米ヒバ)を併用(一部欅使用)し、大唐破風の向拝を備えた壮麗で本格的な御本堂です。
内部装飾も蛙股・小子鼻・組物等を施し、更に御内陣は支輪天井で格をあげてあります。
華美にならず、しかしあっさりし過ぎず適度なバランスを保っています。
また本堂部分は準防火地域内ですが基準法をクリアし、一部建具を除き全体が木表しになっています。
御施主のイメージを寺院建築の様式に則り、より良い物へ再現して行く・・・
堂宮大工だからこそ出来る
仕事なのです。
後世に伝えたい姿がある・・・
だから我々の存在意義がある